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丁稚工藤です。
このページは数年前にボチボチ書いていたページで内容はめちゃくちゃ古いです。
(2005年頃の話だと思います)
特にスワロフスキーのパッケージについては更に新しくなっていますし、なんの参考にもならないページ
と化してしまいました。
価格もその当時よりも上がりましたし、スワロの型番も大きく変わりました。
一時のビーズブームも落ち着きいくつかのショップさんも閉店されました。
私どもはおかげさまで相も変わらず細々と販売を続けておりますが、気が向いたらまたここになんか
書こうかなんて思っています。

今後ともよろしくおねがいします。

2015年6月記す
新パッケージ
丁稚工藤です。度々スワロフスキーネタが続きます。
前回偽物のお話をしましたが、今年の春よりスワロフスキーのファクトリーパッケージが
新しくなりました。(ぱちぱちぱち)
一番大きな変更点は、いままで折っただけのパッケージがちゃんとシーリングしてあり、
一度開けると元に戻らないようになった点。今までは未開封か開封かを調べる術が
ありませんでしたので、大きな進歩です。
他にも、ホンモノの証のホログラムやグレーのパッケージなど、今まで垢抜けなかった
デザインから一気にブラッシュアップされた感じです。
いずれにしても、偽物、混ぜ物対策は万全になったということで、今回のスワロフスキーの施策
は歓迎していいと思います。
ちなみに意味の無いファーストクオリティの表示はなくなり、新たなクオリティラベルである
「CRYSTALLIZED WITH SWAROVSKI」のホログラムが印刷されています。
スワロフスキークリスタルプロダクツのクオリティーシンボルとして「CRYSTALLIZED」の表示
がファーストクオリティの代わりに表示されるとのことです。
いずれにしてもパッケージはかっこよくなりましたが、中身は一緒ということで使う側からは
意味が無いと言えばその通りでして、パッケージに凝るんだったらもっと安くしろという話も
なきにしもあらずということで(笑)
スワロフスキーの偽物
丁稚工藤です。
さすがブランドというべきかどうか、スワロフスキービーズの偽物が出回っているという噂
が数年前から日本を中心に何故か広まっています。
私はこの偽物を見たことが無いのでなんとも言えないのですが、話によりますとプレシオサ
を混ぜて売ってるとか、無色クリスタルを染色して売ってるとか(事実クリスタルの仕入は
ノーマルカラーよりも安い)中国の山奥で作ってるとか、セカンドクオリティーを混ぜている
とか様々な話を聞いたりしています。
当店の仕入先は全て「当地で数年に渡り事務所乃至は店を構えているブローカー」のみ
から購入しており、売り込み営業の方は全てお断りをしています。
また、購入の基本はファクトリーパッケージであり、パッケージを開き色ムラが無いかを確認
しています。
私はホンモノしか見たことが無いですし、逆に偽物が精巧に出来ているのであれば、その
真贋を見極める目を養うのも大切ですが、如何に信頼できる業者から仕入れるかに
懸かっていると思っています。
そういった意味でも、お客様から信頼されるビーズドットヌでありたいと思っています。
ちなみに、真贋の噂で語られる「セカンドクオリティーを混ぜている」はデタラメな噂ですので
真に受けないでください。
現在のスワロフスキー社製品は全て「ファーストクオリティー」となっています。
ビーズドットヌは噂を含めた偽物撲滅を応援しています。
円高差益!?

ビーズドットヌ丁稚小僧の工藤です。
今日の四方山話は円高差益についてお話しましょう。
ご存知の通り、現在円高が続いておりまして日本経済も停滞しつづけています。
日本の工業製品は円高になると収益が減り、円安になると収益が増えると言われてお
りますが、原材料を外国に頼る日本においては原材料の調達が円高によって安くな
り、さほどこの程度の円高では影響が出ないだろうと言われています。

翻ってビーズの世界は円高差益に関してどう捉えるかという問題ですが、私どもの様
に香港や台湾などから調達する場合、ドル建て、若しくは現地通貨建てで購入するの
で円高の恩恵を受けることができます。
(ビーズドットヌがお安く提供できるのもこういった単純な理由です)
ただし、スワロフスキー製品に関してはこの「円高」の恩恵を全くといっていいほど
受けることはできません。これはスワロフスキーがオーストリアにあり、ドルの影響
下にないユーロ通貨が高騰している為このような結果になっているのです。

以下のグラフをご覧になって頂いてもおわかりになる通り、昨今の急激なユーロ高は
円高のそれを凌いでいることがおわかりになるかと思います。
そんな訳でドル建てメインの香港、台湾ではスワロフスキー製品の値上げがここ最近
目だって参りまして、結果的に円高還元どこ吹く風という形になっています。


今年の四月から日本の税法が変わり、消費税は全て内税表示になります。
(リンク 日本経済新聞社 http://www.nikkei4946.com/today/0305/13.html)
ユーロ高も今後進むと予想されていますので、四月あたりから内税表示にするついでに
軒並みスワロフスキー製品を値上げするショップが増える可能性があります。


ビーズドットヌも例外ではなく、現状でも「薄利薄売」でほそぼそとやっている現状
ですので、とりあえずこの場を借りて「値上げすることもあるけどこう言った理由がある
のでその時はお許しを」と皆様にお伝えしたかったのです。

価格で頑張れる所は常に頑張ります。
価格に対して常に敏感で、お安く提供したいと頑張っています。

でも頑張れなかったとき時、値上げせざるを得なかったときは、何卒長い目で見て
頂ければ幸いでございます。

丁稚 拝
#そんなわけでこの文章を書いた翌週に我慢の限界で値上げすることになりましたすいません・・・
#もともとお高い価格で販売しているショップさんは問題無いでしょうが、ウチは厳しいです・・・・
#もちろん為替が安定したら(というか代理店が価格を下げたら)再度価格を下げたいと思います
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